電話機の注意点

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電話機

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電話機については、特に事前に準備する必要はありません。当日は、搬出直前まで、そのままで結構です。

ただし、電話会社との回線移転の手続きや配線については、あらかじめ確認しておいてください。

手続きを怠った場合、しばらくの間は電話が使えなくなる可能性もありますので、十分注意してください。

電話回線の移転手続きを忘れずに

電話回線の移転手続きは、NTTなどで受け付けています。

通常の時期や閑散期であれば特に気にする必要はありませんがが、繁忙期(2月下旬・3月・4月中旬)には、手続きが混雑して手続きが遅くなることもあります。

このため、なるべく早め(できれば1週間以上前)にNTTに連絡をして、手続きをしておいてください。

なお、移転の際には、NTTが電話回線の工事をおこないます(工事への立ち会いは、原則として不要です)。

この工事がおこなわれている間は、電話回線が使えなくなりますので、注意してください。

配線等の対応は事前に引越し業者に相談

電話機の配線については、引越し業者によって、対応はさまざまです。

単純に電話線差込口にモジュラージャックだけが挿し込まれているだけなら問題ありませんが、インターネットの回線と併用している場合などは、モデムの取り外しが必要になります。

このような場合は、単にモデムを取り外せばよいというわけにはいきません。

特に、パソコンの配線との関係や、プロバイダーやインターネット回線事業者との関係もかかわってきます。このため、あらかじめ引越し業者の営業員と相談し、配線等の対応を決めておいてください。

なお、インターネット回線業者によっては、モデムをサービスで貸していることがあります。このモデムは返さなければならない場合もありますので、事前に回線業者に確認して下さい。

当日までそのままで引越し業者にまかせる

電話機は、当日そのままでも結構です。

当日はいろいろな連絡先とやりとりしなければならないでしょうから、携帯電話だけでは、対応できなくなることがあります。特に、携帯電話の電池切れの可能性もあるでしょうから、固定電話機を優先して使うべきです。

このため、搬出作業が終わる直前まで使っても構いません(ただし、これは引越し業者にもよります)。

また、搬入先では、最初に電話機を搬入してもらって取り付けることも可能です。

ただ、電話線差込口の場所や電話台の設置のしかたによっては、搬入作業の邪魔になることもあります。

このため、引越し業者のチームリーダと実際に搬入先の状況を確認したうえで、チームリーダーの許可を得てから取り付けてください。

すぐに出せる場所に搬入する

電話機は、すぐに出せる場所に搬入してください。

電話機は、通常、気泡緩衝材(エアーキャップ)で梱包したうえで、さらにダンボールに入れて梱包します。しかも、旧居で最後に積み込むことが多いため、搬入作業では、最初に搬入されることが多いです。

このため、他のダンボールに混じってしまうことがあります。

このような場合、電話機のダンボールがどこに置かれているのかわかならくなり、しばらくは連絡手段が携帯電話だけになってしまいます。

特に事業で固定電話を使っているお客様や、携帯電話をお持ちでないお客様は、注意してください。

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最終更新日2014年1月21日