引越し業者にわからないことを聞いておく

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わからないことを聞いておく

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引越しが完全に終わるまでは、お客様には、いろいろとやらなければならないことがあります。

慣れていないお客様にとっては、わからないことだらけでしょう。

このため、見積もりの際には、なるべくわからないことを引越し業者の営業員に聞いておいてください。

梱包方法

荷物の梱包方法は、お客様にとっては、最もわかりづらいもののひとつです。特に、食器の梱包は、失敗すると食器が割れてしまうことがあります。

基本的に、お客様の梱包による荷物の破損は、保証の対象外となります(標準引越約款第23条第8号)。

このため、引越し業者の営業員には、見積もりの段階で、必ず食器の梱包のしかたを聞いておいてください。

なお、一般的な引越し業者の営業員は、ひととおり現場での作業を経験しています。このため、男性営業員であっても、食器の梱包のしかたを知っているはずです。

逆に、梱包方法を聞かれても答えられない営業員は、それだけ現場での作業経験が浅い(またはない)ため、正確な見積もりができない可能性がありますので、注意してください。

何をどこまでやればいいのか?

引越しのプランによっては、お客様がしなければならないことが変わってきます。ほとんど何もしなくてもいい場合もあれば、多くの荷物を梱包しなければならいない場合もあります。

ですから、何をどこまでやればいいのかを、見積もりの段階で引越し業者の営業員に聞いておいてください。

特にお客様と引越し業者とで作業を分担する基本プランでは、この点を必ず確認しておいてください。この点の確認がないと、引越し当日にトラブルとなる可能性があります。

本来お客様がしなければならない作業をしていないと、作業当日にスムーズに作業を始めることができないばかりか、最悪の場合、追加料金の原因となります。

このため、特に荷物の梱包(=何を梱包しなければならないのか)を中心に、実際にお客様が負担する作業を必ず引越し業者の営業員に聞いておいてください。

家電製品への対応(冷蔵庫・洗濯機・パソコン・配線等)

荷物のなかに家電製品がある場合、引越し業者によって、対応がことなります。

梱包については、ほとんどの引越し業者が当日してくれます。ただし、ダンボールに収まるサイズの小型の家電製品については、引越し業者によっては、お客様が梱包しなければならないこともあります。

また、冷蔵庫(前日に電源を抜いて中身は空にする)、洗濯機(空にして脱水する)、パソコン(バックアップを取る)、石油ストーブ(灯油を抜いて空焚きする)など、個々の家電製品によって、当日までにしなければならないことがある場合もあります。

それぞれの家電製品について、当日までに何をしておくべきなのかを引越し業者の営業員に聞いておいてください。

作業当日のスケジュール・段取り

作業当日には、プランによって、移動が伴うことがあります。特に中距離・遠距離への移動が伴う場合は、交通機関の手配が必要となうこともあります。

このため、大まかなもので結構ですので、当日のスケジュール・段取りを決め、引越し業者の営業員と確認しておいてください。

特に、中距離・遠距離の引越しで、作業当日に荷物の搬出と搬入のすべてを終わらせる場合は、移動の際の渋滞等による影響によって、大幅に作業終了時間が変わってきます。

このため、見積もりの段階で、なるべく影響が出ないような移動方法などを引越し業者の営業員と打ち合わせしておいてください。

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最終更新日2014年1月21日