引越しの料金を安くするには?

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結局安くするにはどうしたらいいの?

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料金・価格を安くする最良の方法は、結局は、相見積もりによる引越し業者間の価格競争につきます。

ただ、引越し業者の営業員は、海千山千の交渉のプロです。このため、相見積もり以外の要素として、次の点も考慮してください。

閑散期を狙ってフリー便・午後便を利用する

引越しの料金・価格を決める最大の要素は、需給のバランスです。

繁忙期では、お客様の需要が非常に多くなるため、どうしても料金は安くなりません。逆に、閑散期では、引越し業者がかなり暇になるため、料金を相当安くします。

このためなるべく閑散期を狙って引越し業者を利用してください。

具体的なおすすめの時期としては、1月~2月前半、5月後半~7月前半、10~11月などがあります。この際、なるべく土日ではなく、平日や仏滅を狙ってください。

また、朝便ではなく、なるべくフリー便・午後便を利用してください。

朝一番から作業を始める朝便は、荷物の多い家族のお客様や1日で引越しを終わらせたいお客様が引越し業者を利用することが多いため、最もお客様の需要が多い時間帯です。

逆に、午後作業を始める午後便やフリー便は、引越し業者を利用するお客様が多くないため、料金は安い傾向があります。

荷物を減らす

料金・価格は、荷物の量=トラックのサイズや台数によっても決まります。

このため、荷物の量を減らして、トラックのサイズを一回り小さなものにしてもらったり、台数を減らしてもらうことができれば、かなり料金を安くすることができます。

引越しは、不用品を処分するいい機会ですので、思い切って荷物の処分・買い換えを検討してください。

なお、状況によっては、トラックのサイズダウンや積み切りのプランの利用も検討してみてください。

引越し業者の営業員の能力にもよりますが、意外と見積もりが甘く、荷物の量を多めに見積もりを出す営業員もいます。

特に、相見積もりを取った際、他の引越し業者よりもトラックのサイズがひとまわり大きい引越し業者については、見積もりが甘い可能性もあります。このような場合は、トラックのサイズダウンや積み切りプランを提案してみてください。

作業・資材を減らす

料金・価格は、引越し業者の作業内容によって変わってきます。

このため、料金を安くするには、なるべく引越し業者の作業内容を減らすことを検討してください。特に、不用品の処分、家具の分解(必ず事前に引越し業者の営業員に確認してください)、お客様ご自身の荷物の梱包、家具だけの引越しなどが効果的です。

また、引越し業者に提供してもらう資材の量によっても、料金は変わってきます。このため、料金を安くするためには、資材を自前で用意するようにしてください。

ただし、自前の資材は、作業効率の低下や荷物の破損等のデメリットがあります。場合によっては、結果的にかえって高くつくこともありますので、注意してください。

引越し業者の作業員を減らす

料金・価格は、引越し業者の作業員の数によって変わってきます。

実は、引越し作業員のうち、実際に作業経験があり、能力がある作業員は、1チームに1~2人程度しかいません(閑散期を除く)。その他の作業員(アルバイト・派遣社員等)は、あまり多くいても、それほど役には立ちません。

ですから、余計な作業員は減らしてもらってください。

特に、単身・一人暮らしの引越しの場合は、よほど重い荷物(ドラム式・乾燥機つきの洗濯機、3ドア以上の冷蔵庫など)がない限り、たいていの量の荷物は、引越し業者の作業員1人で運ぶことができます。

このため、単身・一人暮らしの場合に、引越し業者から作業員を2人にするように提案されたときは、作業員を1人に減らしてもらってください。

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最終更新日2014年1月21日