荷造り・梱包に必要な道具とは?

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必須道具

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引越しの荷物の梱包には、カッター、マジック、手袋、各種工具などの道具が必要となります。それぞれ、特に高額なものではありませんので、100円ショップなどで買い揃えてください。なお、これらは日常的にも使われている道具ですが、引越しで使うに場合は、ちょっとした注意点やコツがあります。

カッター

カッターは、主に気泡緩衝材を切る際に使います。カッターは、小さいとはいえ刃物ですから、荷物やお客様ご自身をキズつけることがあります。また、ないと困るものではありますが、そう頻繁に使うものでもありません。ですから、どうしても必要に迫られた際に使うようにしてください。

なお、ダンボールを開梱包する際には、カッターでガムテープを切らずに、手でガムテープを剥がすようにしてください。これは、中身の荷物を切ってキズつけないためです。引越し業者の作業員が開梱包する場合も、カッターを使うことはありません。どうしても面倒な場合は、刃を出さずに、先端の金属の部分を使ってガムテープを切ってください。この方法だと、切れにくいですが、中身の荷物を傷つける可能性は低くなります。

マジック

マジックは、主にダンボールに必要事項を記入する際に使います。引越しで使う道具としては、一番使うものです。マジックは、ダンボールに記入した内容がよくわかるように、なるべく太めのものを用意してください。色は、黒・青・赤などの見やすいものにしてください。ダンボールへの必要事項の記入は、引越しにかかる時間を左右しますので、なるべくわかりやすく、明確に書いてください。

なお、中古のダンボールを使う場合は、もともと記入されている文字の色とは違うものを使ってください。もともと記入されている文字と同じ色をつかってしまうと、引越し業者の作業員が勘違いしたり混乱したりしてしまいます。また、同じ色のマジックを使うことは、お客様ご自身の勘違いや混乱の原因ともなります。

軍手・手袋

軍手は、手の保護やダンボールを持ち運ぶ際に使います。主にダンボールを動かす際の手の保護や、ダンボールを持ちやすくするために、軍手を用意してください。また、スーツ・ドレス・和服のように、汚したくない荷物を梱包する場合には、新品の木綿の手袋を用意して使ってください。

なお、軍手にはいろいろと種類がありますが、持ち運びやすいように、なるべく手のひらの部分の全面にゴムがついているものを使ってください。何もついていない軍手は、滑ってしまって、ダンボールを持ち上げる際に、余計に力を使わなければなりません。また、ツブツブのゴムが付いているものは、意外に摩擦が少ないため、使いづらく、かえって危険です。

各種工具(ドライバー・プライヤー・六角レンチなど)

家具の分解は、たいていの引越し業者がしてくれますが、お客様ご自身がしなければならない場合は、大小のドライバー、プライヤー、六角レンチなどの、ごく基本的な工具が必要となります。あまり大きな工具は取り回しが悪く、意外と使い勝手が悪いため、小型のものがいいでしょう。

特に、家具を分解するドライバーや六角レンチは、小型のものが必要となります。というのも、家具をつなぎとめているネジ穴は、引き出しの中など、非常に狭い場所にあります。このため、大きな工具や長い工具は、ネジ穴の箇所まで入らないことがあります。

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最終更新日2014年1月21日