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ダンボールに必要事項を書き込む

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ダンボールの口を閉じたら、ダンボールに必要事項を記入してください。特に、どの部屋に収納するかは、搬入作業の時間に大きな影響を与えますので、はっきりと明記してください。

荷物の内容・すぐ使うかどうかを明記する

ダンボールには、中身の荷物の内容を記入します。これは、お客様ご自身が特定の荷物を開梱包する際に、いちいち開けて調べなくてもいいようにするためです。また、引越し業者のトラックのドライバーは、ダンボールの中身を参考に、荷台での積み込み作業をおこないます。ただし、ブランド品、高級品、女性用下着など、盗難の被害に遭いやすい荷物に関しては、中身がわからないような形(「衣類」、「洋服」、「布製品」など)で記入してください。

また、すぐ使う荷物の場合は、その旨を明記しておいてください。そうしないと、引越し業者の作業員が荷物を搬入した際に、すぐ使う荷物が入ったダンボールを、一番下や奥に置いてしまうことがあります。すぐ使う荷物が入ったダンボールは、なるべくすぐ開梱包できる場所に置いてもらえるように、ダンボールに明記してください。なお、ダンボールを閉じるガムテープの色を変えることで、わかりやすくすることもできます。

割れ物は明記する

食器などの割れ物を梱包したダンボールには、必ず割れ物である旨をなるべく大きく明記してください(またはガムテープの色を変えてください)。こうすることで、引越し業者のトラックのドライバーは、割れにくい場所に割れ物のダンボールを積み込むことができます。また、引越し業者の作業員も、特に厳重に取り扱ってくれます。もっとも、割れ物の記入がないからといって、乱暴に扱うことはありませんが。

なお、割れ物かどうかの判断がつかない場合は、念のため、割れ物の明記をしてください。例えば、プラスチック製のおもちゃなどは、割れやすいかどうかがはっきりしません。このような荷物の場合は、引越し業者の作業員に丁寧に扱ってもらうために、割れ物の明記をしてください。

どの部屋に搬入するのかを明記する

ダンボールには、搬入先のどの部屋に搬入するのかを必ず明記しておいてください。こうすることで、引越し業者の作業員は、搬入先でスムーズにダンボールの搬入作業をおこなうことができます。逆に、ダンボールに搬入先が明記されていないと、搬入作業に時間がかかってしまいます。

ダンボールを搬入する際は、引越し業者の作業員は、お客様に玄関先で荷物の具体的な搬入先について指示を受けます。この際、ダンボールに搬入先が明記されていないと、その場で搬入先を決めなければなりません。実は、意外にこの搬入先を決める作業が時間がかかります。特にダンボールの数が多い場合は、注意してください。

中古のダンボールの注意点

中古のダンボールを使った場合、以前に使った他のお客様の荷物の内容や搬入先の部屋が記入されていることが多いです。この記入をわかりやすいように修正しなければ、引越し業者の作業員が勘違いしたり混乱したりする原因となります。このため、中古のダンボールを使う場合は、引越し業者にとってもお客様にとっても、わかりやすいように修正する必要があります。

具体的には、以前の使ったお客様の記入を二重線で消してください。そして、できれば色の違う太めのマジックを使って、新たに荷物の内容や搬入先の部屋を記入してください。また、引越し業者によっては、中古のダンボールに貼る荷物のや搬入先の記入用のシールを用意していることがあります。このような場合は、引越し業者からシールを提供してもらってください。

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最終更新日2014年1月21日