引越しでのお風呂用品・トイレ用品・洗濯用品の梱包

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お風呂用品・トイレ用品・洗濯用品の梱包

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お風呂用品・トイレ用品・洗濯用品は、液漏れして荷物が汚れる原因となります。ですから、なるべく使い切ってください。ただし、搬入先ですぐ使うことになりますので、すぐに使いたい場合は、厳重に梱包してください。

原則として消耗品は使い切る

お風呂用品・トイレ用品・洗濯用品のうち、特にシャンプー、リンス、コンディショナー、ボディソープ、洗剤などの液体の消耗品は、意外に液漏れして荷物が汚れる原因となります。このため、液体の消耗品は、すべて使い切ってください。場合によっては、捨てることも検討してください。ただし、次のような事情がある場合は別です。

引越し先の近所にスーパーがない場合やお車をお持ちでない場合は、新しくシャンプー、リンス、コンディショナー、ボディソープ、洗剤などを買うことができません。このため、このような場合は、これらが使いかけであっても、荷物として梱包して、引越し業者に運んでもらってください。また、このような液体の消耗品は、意外に重くなりますので、お客様が妊娠中やお体が不自由な場合も、同じように引越し業者に運んでもらってください。

一部のものはすぐ使うダンボールに梱包する

消耗品であっても、シャンプー、リンス、コンディショナー、ボディソープ、掃除用品など、搬入先でその日のうちに使うものは、すぐ使うダンボールに入れて梱包してください。また、搬入先では、引越し業者の作業員に、すぐに取り出せる場所に置いてもらってください。

なお、トイレットペーパーは、そのままにしておいて、ダンボールに梱包しないでください。トイレットペーパーは、引越し作業中にすぐにでも使うことになる可能性がありますので、常にトイレに備え付けておく必要があります。通常、引越し業者は、トイレットペーパーを、搬出作業では最後の時点でトラックに積み込んで、搬入作業では最初の時点で搬出します。ところが、うっかりダンボールに梱包してしまうと、そのダンボールがどこにいったかわからなくなることがあります。

中型~小型のダンボールを使用する

やむを得ず、お風呂用品・トイレ用品・洗濯用品を梱包する場合は、中型~小型のダンボールに梱包してください。特に液体の消耗品は、使いかけのものとはいえ、意外と重たくなります。これに加えて、新品のものが混じっていると、なおさらのことです。このため、なるべく小型のダンボールを使ってください。

もしうっかりと大型のダンボールに梱包すると、底抜けの可能性があります。お風呂用品・トイレ用品・洗濯用品は、底抜けしてしまうと、液漏れする可能性があります。しかも、調味料とは違って、化学的に、または衛生的に、人体や床・畳などの建材にも悪影響を与えかねれないようなものもあります。このため、絶対に大型のダンボールには梱包しないでください。

しっかり閉じてなるべくビニール袋に入れる

洗剤、シャンプー、リンス、コンディショナー、ボディソープなどの液体は、しっかりと容器の口を閉じてください。ポンプ式のものも、売っている状態のように、閉じた状態にしてください。また、液漏れしてもいいように、荷物全体をビニール袋などで覆ってからダンボールに入れてください。

なお、洗剤に「まぜるな危険」の表記があるものが複数ある場合は、必ず別々のダンポールに梱包してください。また、洗剤の容器そのものをビニール袋で二重に梱包して、そのうえで荷物全体をビニール袋で梱包してからダンボールに入れてください。なにも処置せずに梱包してしまうと、有毒ガス(塩素ガス・硫化水素等)が発生する危険性があります。

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最終更新日2014年1月21日