応援作業員の役割と特徴

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応援作業員

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応援作業員は、別の現場の手の空いているチームの作業員です。別の現場から駆けつけるため、最低でもリーダーが1人混じっています。ですから、応援作業員が駆けつけると。作業自体は非常にはかどります。

時間帯・状況によっては応援が駆けつける

応援作業員は、遅い時間帯まで作業が掛かりそうな場合に駆けつけてくれます。また、たまたま支店・営業所へ帰るチームが近くを通る場合などに駆けつけてくれます。つまり、応援作業員が駆けつけてくれるかどうかは、支店・営業所の判断です。このため、応援作業員は、必ず来てくれるわけではありません。

なお、応援作業員は、わざわざ支店・営業所が指示をして派遣します。なぜ応援作業員を派遣するのかというと、作業を早く終わらせるためです。あるいは、チームが遅刻の場合に遅れを挽回するためです。応援作業員の人件費を負担してまで派遣するわけですから、それだけの能力を備えた作業員を派遣します。このため、応援作業員作業効率が一気に上がって、あっという間に引越しが終わることがほとんどです。

早い時間帯の応援作業員

朝から昼過ぎぐらいの時間帯には、あまり応援作業員は駆けつけません。というのも、朝から昼過ぎぐらいの時間帯は、どのチームも自分の現場の作業がありますので、他のチームの応援に行くことはできません。ですから、朝便の場合は、まず応援作業員は期待できません。もっとも、チームが遅刻した場合の応援については、遅れを挽回してくれるまで作業してくれることもあります。

なお、たまたま作業現場の方向が同じで、作業時間帯が遅いチームが駆けつけてくれることはあります。また、早く作業を終えたチームが、駆けつけてくれることがあります。その場合であっても、応援のチームは、自分たちの現場の作業開始時間が迫ると、どうしても現場を離れなければなりません。このため、あまり長時間の作業は期待できません。

夕方の応援作業員

夕方の応援では、すでに作業を終わらせたチームが来てくれます。時間帯によっては、派遣社員の勤務時間が終わるため、リーダー・サブリータやある程度能力があるアルバイトが駆けつけてくれます。このため、応援によって、チーム全体の能力が格段に上がります。場合によっては、応援作業員と派遣社員とを交代させることがあります。

このような事情があるため、午後便やフリー便は、意外に高品質で、作業も短時間で済むことがあります。特に、繁忙期の場合は、夕方に大量のチームリーダークラスの作業員の手が空くことがあります。この場合は、ぞろぞろとチームリーダークラスの作業員が応援に駆けつけてくれることがあります。このため、特に引越し業者の支店・営業所が近い場合は、午後便・フリー便の利用を検討してみてください。

夜の応援作業員

夜の応援では、引越し業者は、リーダークラスの作業員を送り込みます。これは、なるべく作業を早く終わらせることで、人件費(作業員の残業代)を抑えるためです。このため、正社員や契約社員などの、いわば「エース」が現場に駆けつけてくれます。このため、あっという間に引越しが終わることがあります。

このような事情があるため、夕方から夜にかけて搬入作業が始まる宵積みは、かなり高品質で、短時間も短時間で済みます。宵積みは、作業の終了時間が非常に遅くなるというデメリットはありますが、それを補って余りあるだけの高品質で早い作業が期待できます。このため、高品質な作業があまり期待できない繁忙期には、宵積みのプランの利用も検討してみてください。

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最終更新日2014年1月21日