引越し業者による荷解きのプランの特徴

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開梱包

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開梱包は、搬入作業当日以降に荷物の開梱包(荷解き)をおこなってもらうプランです。特徴としては、引越し業者による梱包が前提となり、また、意外に指示が面倒なプランです。

引越し業者に荷解きをしてもらうプラン

開梱包は、搬入作業当日以降に、荷物のほとんどを引越し業者(主に女性スタッフ)に開梱包してもらうプランです。梱包・開梱包ともにお客様の負担は少ない反面、引越し業者の拘束時間が長くなるため、人件費がかかり、料金は割高になる傾向があります。

なお、搬入作業が早く終わる見込みの場合は、搬入作業の当日に開梱包してもらうことができます。例えば、近距離で比較的荷物が少ない引越しの場合や、前日以前に搬出した荷物を搬入する長距離の引越しの場合などです。搬入作業が遅く終わる見込みの場合は、搬入作業の翌日以降の開梱包となります。例えば、中距離のおまかせプラン(基本プラン)などがです。

引越し業者の梱包が大前提のプラン

開梱包は、どの荷物がどの家具・収納場所に収納されていたかを把握していないとできません。このため、開梱包のプランは、引越し業者が梱包作業もおこなっていることが大前提となります。具体的には、おまかせプランや前日梱包などによる梱包作業が該当します。

なお、引越し業者によっては、お客様が梱包した荷物の開梱包をしてくれることもあります。ただし、その場合は、すべての荷物の収納についてお客様が指示を出さなければなりません。このため、開梱包の作業はしなくてもよいものの、煩わしい指示を出さなければなりません。

高齢者・富裕層におすすめ

開梱包はおまかせプランや前日梱包が前提となるため、引越し業者にとってはかなり負担が多いプランです。このため、人件費、作業量、作業時間等が多くなり、料金も高額となります。特に、開梱包は、梱包とは違って、単に荷解きをすればいいというものではなく、収納のことを考えなければなりません。このため、かなりの時間がかかります。

この点から、このプランは、荷物が少なく、比較的自由に時間が取れ、作業の負担もできない高齢者の方々におすすめです。特に、夫婦2人の場合は、荷物がかなり少ないため、意外に安く済むことがあります。また、金銭的余裕のある富裕層におすすめのプランです。

荷物の配置の指示をしないといけない

開梱包のデメリットは、すでに述べたとおり、荷物の配置や収納については、結局お客様ご自身で決定して、指示しないといけないという点にあります。これらの決定や指示ができないと、作業が滞ってしまい、意外に時間がかかることがあります。

特に注意していただきたいのが、家具以外の建物の収納やウォークインクローゼットに入っていた荷物の収納の指示です。搬入する建物に元の建物と同じような収納やウォークインクローゼットがない場合は、荷物の収納場所ないことになります。このような事態に備えて、あらかじめ荷物の収納場所を考えておいてください。

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最終更新日2014年1月21日