引越しではなるべく荷物を梱包する

現在の閲覧ページ

トップページ > 高品質サービスのポイント > なるべく荷物は梱包する

なるべく荷物は梱包する

スポンサード リンク

引越し作業の事故のうち、小型の荷物の破損は、梱包を丁寧・厳重にすることである程度は防ぐことができます。このため、事故がないようにするためには、梱包できる荷物は、なるべく丁寧・厳重に梱包して、ダンボールに入れます。

ダンボールが最も運びやすい

小型の荷物に関する事故は、主に引越し業者の作業員による運搬中に発生します。小型の荷物は、単体で運ぶと効率が悪いため、ダンボールの上に重ねて運びます。これは、引越し業者の作業員による手持ちによる運搬の場合もマンションでの台車による運搬の場合も同じです。

この際、不安定な荷物はダンボールから落下しやすいため、破損することがあります。このため、一見して梱包しなくてもいいような荷物であっても、引越し業者の作業員が最も運びやすいように、ダンボールに入れて梱包してください。特にダンボールに入るサイズの荷物は、格別の理由がない限り、必ずダンボールに入れて梱包してください。

ダンボールが最も積みやすい

荷物に関する事故は、トラックへの積み込み・走行中にも発生します。引越しの荷物をトラックへ積み込む作業は、パズルのようなものです。このため、隙間ができやすい荷物は、トラックの荷台で崩れたり、走行中に落下したり動いたりすることがあります。これは、荷物の破損の原因となります。

このような事情があるため、荷物は、引越し業者のドライバーがトラックに積み込みやすいように、ダンボールに入れて梱包してください。これは、トラックへの荷物の積み込み作業を早くするためにも重要です。特にダンボールに入るサイズの荷物は、格別の理由がない限り、必ずダンボールに入れて梱包してください。

裸の荷物は事故の原因

梱包されていない(=裸の)荷物は、他の荷物との接触や落下によって、簡単にキズがついたり壊れたりします。特にマンション・団地などのような、養生できない外壁(=固いもの)への接触があり得る現場では、接触によるキズのリスクがあります。また、屋根のない場所がある現場では、雨・雪によっても壊れることがあります。

このため、特にキズつきやすい荷物、壊れやすい荷物は、必ず梱包してください。また、家電製品については、通常は、作業当日に引越し業者に梱包して搬出してもらえます。このため、引越し業者にすべてまかせてください。ただし、雨や雪が降っているにもかかわらず、梱包せずに家電製品を搬出しようとした場合は、必ず梱包してもらってください。

未梱包は追加料金の対象になることも

作業当日に本来梱包されているべき荷物が梱包されていない場合、引越し業者は、搬出の作業ができない場合があります。特に、トラックへの積み込みは、相当難しくなります。このため、当日、その場で梱包して運ばざるを得ません。

このような当日の梱包作業は、引越し業者とお客様の双方に無駄な時間と負担がかかってしまいます。このため、場合によっては、追加料金に対象になったり、最悪の場合、引越し業者側から作業を断られてしまう場合もあります。

ユーザー支援

最終更新日2014年1月21日