引越しの前に荷物の配置を決める

現在の閲覧ページ

トップページ > 高品質サービスのポイント > 家具・家財の配置をあらかじめ決めておく

家具・家財の配置をあらかじめ決めておく

スポンサード リンク

家具・家財の配置の決定は、引越しの搬入作業の時間を左右します。あらかじめ家具・家財の配置を細かく決めておくと、短時間で搬入作業を終えることができます。

家具・家財の配置の遅れは時間の無駄

荷物の搬入作業では、引越し業者は、必ずお客様から家具・家財の配置の指示を受けます。このため、あらかじめ家具・家財の配置を決めていないと、作業がはかどらず、無駄に時間がかかってしまいます。場合によっては、作業そのものが止まってしまうこともあります。

実は、実際の引越し作業の現場では、この家具・家財の配置を決めていないお客さが以外に多く、よく作業が遅れる原因となります。お客様からの家具・家財の配置の指示がないと、作業全体が止まってしまいます(いわゆるボトルネックです)。このため、家具・家財の配置は必ず決めておいてください。

壁からの距離や隣の家具・家財との距離も決める

家具・家財の配置は、単に部屋や場所を指定するだけでは、不十分です。家具・家財は、一度配置を決めてしまうと、基本的には、次の引越しや模様替えまで、変えることができません。というのも、床を傷つけずに家具・家財を動かすには、プロの引越し作業員でないと難しいからです。

ですから、実際には、壁からの距離、隣の家具・家財との距離など、細かな点まで検討して決めておく必要があります。この際、掃除のしやすさ、湿気、隙間のスペースの活用など、さまざまなメリット・デメリットを検討してください。また、和室へ家具・家財を置く場合は、転倒防止のため、畳の縁には乗せいないようにします。

ダンボールの荷さばきはスピード勝負

ダンボールの搬入の際、引越し業者は、お客様にダンボールの搬入先の指示を受けます。この際、指示が遅いと、そこで荷物の搬入が止まってしまいます。というのも、ダンボールの搬入は、全体の作業でも最後の作業であり、引越し業者は、それ以外にすることがないからです。ですから、作業を滞らせないためには、いかにスピーディに引越し業者への指示を出せるかとうかにかかっています。

このため、ダンボールの搬入先は、あらかじめ決めておいてください。また、搬入先を聞かれたらすぐに答えることができるように、できるだけダンボールに搬入先を記入します。このため、ダンボールの荷造りの段階から、荷物の搬入のことまで考えておく必要があります。

見取り図を用意して配置を書き込む

荷物の搬入作業をスムーズにおこなうためには、どの家具・家財をどこに配置するのかを書き込んだ見取り図を用意することをおすすめします。この際、コピーを取っておいて、複数用意します。搬入作業の際には、引越し業者にもその見取り図を渡して、搬入先での打ち合わせをおこなってください。

こうすることで、引越し業者への最低限の指示で、家具・家財・ダンボールなどを搬入してもらうことができます。特に、部屋ごとに番号を振っておいて、対応する番号をダンボールに記入しておくことで、煩わしいダンボールの指示をおこなわずに済みます。

ユーザー支援

最終更新日2014年1月21日