閑散期に引越しをする

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閑散期を狙う

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料金・価格を安く抑えるには、引越し業者が暇な時期、つまり閑散期を狙うことが最も効果的です。

引越し業者は、日々の経営のなかで、家賃・光熱費・人件費などの固定費が発生します。このため、毎日一定の数の引越しの依頼をこなさないと、大幅な赤字となることになります。

この点から、極端に需要が落ち込む時期には、これらの固定費の支払いのため、赤字覚悟で依頼を受けることがあり、意外と料金は安くなることもあります。

1月から2月前半を狙う

「年越しは新居で迎えたい」というお客様は意外に多く、年末は引越しの件数が増える傾向があります。また、年末は、社会人にとっては、まとまった休みが取れる数少ない時期です。引越しの準備には時間がかかりますので、ゆっくりと準備できる年末は、引越しの時期としては意外に人気があります。

逆に、年明けの1月は、「正月くらいはゆっくりしたい」という理由で、引越しの件数が少なくなります。また、新年のあいさつ回りや実家への帰省などで忙しい時期でもあるため、ゆっくりと引越しをしている時間がありません。このため、1月から繁忙期直前の2月前半までは、引越しの件数は少なく、比較的料金・価格が安くなります。

6月を狙う

6月は、さまざまな理由で引越しの件数が少なくなります。まず、年間を通した引越しの需要が一巡した直後の時期であるため、お客様からのご依頼が極端に少なくなります。具体的には、入学・卒業、転勤等の引越しは繁忙期(3月・4月)に、その他(新築一戸建などへの引越し)は5月の連休(ゴールデンウィーク)に一段落します。

また、6月は祝祭日がなく、準備の時間も少ないため、あまり引越しをしようとするお客様はいません。さらに、6月は梅雨の時期でもあるため、荷物が濡れることを嫌うお客様は、この時期を敬遠します。これらの事情により、6月から夏休みに差し掛かる7月半ばころまでは、引越しの件数は少なく、比較的料金・価格が安くなります。

平日を狙う

平日は一般的な社会人にとってスケジュール調整が難しいため、あまり引越しの依頼はありません。特に家族の引越しは、その後の生活を左右するためか、家族全員が立ち会うことができる土曜日・日曜日・祝日・祭日におこなわれることが多く、平日にはあまりおこなわれません。このため、平日は、料金・価格が安くなります。

ただし、夏休み・冬休み期間中の平日は、社会人であっても休日となることがあります。また、繁忙期(3月・4月)の平日は、卒業・入学・転勤などで引越しの必要に迫られる時期であるため、普段の平日よりもご依頼が圧倒的に増えます。このため、夏休み・冬休み期間中や繁忙期の平日は、お客様からのご依頼が減らず、料金・価格はあまり安くなりません。

仏滅を狙う

仏滅の日の引越しは、縁起が悪いとされて、敬遠されがちです。特に縁起を気にする高齢者や、金銭的・時間的余裕のある富裕層からは敬遠される傾向があります。また、企業経営者の中にも縁起を気にする方が多いため、企業経営者個人や企業本体からの事務所の引越しなどの依頼もあまりありません。

このため、仏滅の日は、お客様からの依頼自体が少なく、しかも高齢者・富裕層・経営者・企業・法人など、顧客単価が高いお客様からの引越しの依頼が少ないため、引越し業者の売上が低下する日です。このため、引越し業者は、仏滅の日の料金・価格を安くして受注しようとする傾向があります。逆に大安の日は、かなり高額な料金となることがありますので、注意してください。

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最終更新日2014年1月21日