年末年始の引越しの注意点

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年末年始

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年末年始の引越しは、大晦日・元旦を挟んで、大きく事情がことなります。年末はお客様からのご依頼件数が増加する傾向があり、逆に年始は極端に件数が減少します。このため、どちらかというと、年始のほうがおすすめです。

なお、このほか、冬の引越しの注意点については、「冬(11月・12月・1月・2月前半)」をご覧ください。

意外に年末は混む

年末の時期は、お正月を新居で新しく迎えるために、引越しをおこなうお客様が多くいらっしゃいます。特に、新築の一戸建てへの引越しの場合が多いようです。このため、意外にも12月30日(場合によっては大晦日の31日)まで件数が多くなる傾向があります。

この時期は、新築の一戸建てへの引越し=料金が高め引越しプランが多いということもあって、他の引越しプランも含めて全体的な引越し料金も高くなりがちです。また、重大な問題点として、学生アルバイトの作業員が帰省したり、ベテランの作業員が年末年始の休暇を取得するという点があります。このため、サービスの質も低下しがちです。

年始は混まないので狙い目

年始の時期は、年末の需要が一段落します。また、一般的には、新年のあいさつ回りや実家への帰省などで忙しい時期でもあり、ゆっくりと引越しの準備をしている暇がありません。このため、件数が極端に減少します。引越し業者としては、毎年、年始から2月前半までの時期は、お客様からのご依頼件数が少なくなるため、売上が伸び悩みます。このため、この時期は、料金をかなり安くして受注につなげようとします。

また、年始の時期は、まだ冬休み期間中であるため、大学生や高校生のアルバイトが作業を担当してくれます。この時期の大学生や高校生のアルバイトは、比較的経験者が多く、繁忙期のように未経験者はあまりいません。このため、サービスの質もある程度期待できます。

引越し業者によっては休みがある

年末年始は、引越し業者も休業の場合が多いです。引越し業者は、他のサービス業者とはことなり、1年を通じて、まとまった休みを取ることができません。唯一のチャンスが、年末年始の休暇です。また、年末年始は、繁忙期に備えて、作業員を休ませておく期間でもあります。このため、引越し業者によっては、意外と長期間の休業となることもあります。

一般的には、12月31日と1月1日・2日は休業としていることが多いようです。業者によっては、これよりもさらに広い期間を休業としていることもあります。このため、年末年始に引越し業者のご利用を検討する場合は、見積もりの際にこれらの年末年始のスケジュールも把握したうえで検討してください。

帰省・Uターンラッシュに注意

年末年始は、高速道路が帰省・Uターンラッシュで大混雑します。引越し業者の休業の直前や直後は、ちょうど帰省・Uターンラッシュの時期と重なることがあります。特に高速道路では、交通渋滞で思うようにトラックが進まないこともありえます。このため、通常の時期にくらべて、引越し業者の移動時間がかなりかかります。

また、お客様ご自身が高速道路を利用して自家用車で移動される場合は、お客様の移動にもかなり時間がかかります。思わぬ渋滞に巻き込まれてしまって、引越し業者よりも後に搬入現場に着いてしまうと、非常に時間の無駄となります。このため、時間に余裕のある計画を立ててください。また、特に理由がない限り、年末年始の移動は、電車にするといいでしょう。

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最終更新日2014年1月21日